公演情報

バロック・オペラ  ヘンデル「シッラ」全3幕(イタリア語上演/日本語字幕付)日本初演

〔全3幕/休憩2回 /終演時間17:00予定〕

世界の古楽界を牽引するヴァイオリニスト、ファビオ・ビオンディとエウローパ・ガランテが再び音楽堂で伝説の幕を開ける!

 熱狂を生んだヴィヴァルディ作曲のオペラ『メッセニアの神託』(2015年上演)から5年。着々と様々なオペラのレパートリーに挑むビオンディとエウローパ・ガランテのタッグによる舞台版上演の世界初演。彼らが選んだのは、ヘンデルの「ロンドン・オペラ」の中でも最も謎が多い『シッラ』。2017年ウィーン・コンツェルトハウスの公演録音も話題の(東京エムプラス/GLOSSA盤)主要キャスト、そして『メッセニアの神託』で強い信頼関係を結んだ演出・彌勒忠史の演出ほか、気鋭のクリエーターで贈るクールジャパン・プロダクション!神奈川県立音楽堂のみでの公演です。お見逃しなく!

聴き逃したら、絶対に後悔する!
ビオンディのバロック・オペラ@県立音楽堂第3弾、
ヘンデル《シッラ》(日本初演)!

(加藤浩子)―《シッラ》公演チラシの推薦文より―

聴き逃したら、絶対に後悔する。ファビオ・ビオエンディとエウローパ・ガランテのヘンデル《シッラ》は、心の底からそう信じている公演である。筆者自身、彼らが初めて県立音楽堂で上演したオペラであるヴィヴァルディの《バヤゼット》(2006年)を聴き逃したことを、13年経った今でも後悔しているからだ。なぜなら、第2弾の《メッセニアの神託》(2015年)があまりにも素晴らしかったからである。甘く柔らかく輝かしいオーケストラの音色、歌手や器楽奏者たちのめくるめく超絶技巧、千変万化する音楽の魅惑…それは、奇跡的な瞬間の連続だった。
2度あることは3度ある。そのビオンディとエウローパ・ガランテが、今度はヘンデルで3度目の登場である。演目は《シッラ》。ヴィヴァルディの2つのオペラ同様日本初演だ。2時間ほどのコンパクトなオペラだが、ヘンデルの前半生のキャリアのピークに書かれた、「それまでのヘンデルの美しい音楽の集大成」(ビオンディ)のような知られざる傑作である。歌手も、バロックの第一線で活躍するヴィヴィカ・ジュノー、スンヘ・イム、ロベルタ・インヴェルニッツィら世界的な名手ばかりだ。バロック・オペラに通じ、ビオンディからの信頼も厚い彌勒忠史による演出がつくのもありがたい。

ヘンデルは、今もっとも「旬」なオペラ作曲家のひとりだ。リリカルで大胆で、心を奪う劇的瞬間に満ちたヘンデルのオペラは、個性あふれる名手たちとそれを束ねるリーダーが揃って初めて真価を発揮する。ビオンディとエウローパ・ガランテは、光を閉じ込めた宝石のような《シッラ》の魅力を存分に引き出してくれるに違いない。

「神奈川芸術プレス」表紙・巻頭記事にファビオ・ビオンディ登場!
トリノのビオンディ宅でのインタビュー

イタリア、トリノの街かどにて トリノ名物のアーケード「ポルティコ」に佇む
撮影 藤原亮子 2019年4月
ファビオ・ビオンディから神奈川県立音楽堂のお客様へメッセージ!
演出の彌勒忠史からのメッセージ。演出の秘密も!
ヴィヴィカ・ジュノー(レピド役、M.Sop)とロベルタ・インヴェルニッツィ(フラヴィア役、Sop)のデュエット「あなたのためだけに」《シッラ》第2幕 2019年秋 エネスク音楽祭より
スンへ・イム(メテッラ役、Sop)のアリア「助けてください。おお正義の神々よ」
《シッラ》第2幕 2019年秋 エネスク音楽祭より
「シッラ」日本公演 プロモーション動画

公演日時: 2020年02月29日(土)・03月01日(日)
14:00開演 (13:00開場)*13:00 ファビオ・ビオンディによるプレトーク  
 

音楽監督:ファビオ・ビオンディ (指揮・ヴァイオリン)
演出:彌勒忠史
管弦楽 エウローパ・ガランテ

CAST

ローマの騎士 クラウディオ:ヒラリー・サマーズ(コントラルト)
シッラの妻 メテッラ:スンヘ・イム(ソプラノ)
ローマの護民官 レピド:ヴィヴィカ・ジュノー(メゾソプラノ)
レピドの妻 フラヴィ:ロベルタ・インヴェルニッツィ(ソプラノ)
シッラの副官の娘 チェリア:マリア・イノホサ・モンテネグロ(ソプラノ )
神:ミヒャエル・ボルス(バリトン)

スカブロ:神谷真二(黙役)
助演:春日克之 佐久本歩夢(BLUE TOKYO)
エアリエル:桧山宏子 板津由佳

*当初発表しておりました出演者が一部変更となりました。
出演者変更に伴うチケットの払い戻し、変更は承りかねます。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

CREATOR・STAFF

美術:tamako☆
衣裳:友好まり子
照明:稲葉直人(株式会社アート・ステージライティング・グループ)
舞台監督:大澤裕(株式会社ザ・スタッフ)
演出助手:家田淳
日本語台本・字幕翻訳・作製:本谷麻子
映像:田中有紀(株式会社ストロベリーメディアアーツ)
字幕:株式会社アルゴン社

プロフィール

ファビオ・ビオンディFabio Biondi(音楽監督:指揮・ヴァイオリン) 

イタリア、パレルモ出身。1990年、イタリア・バロック音楽アンサンブル「エウローパ・ガランテ」を結成。ソリスト、指揮者としても数多くのオーケストラと共演。ノルウェー・スタヴァンゲル交響楽団のバロック音楽のための芸術監督。サンタ・チェチーリア音楽院学芸員。バレンシアのパラ・ド・ラ・アルテオーケストラ音楽監督。2015年、フランス文化省から芸術と文学の国家学術員に指名されるなど、世界の古楽界を牽引し続けている。

エウローパ・ガランテEuropa Glante(管弦楽)

1990年、音楽監督であるファビオ・ビオンディによって設立された古楽アンサンブル。パルマのドゥーエ劇場を活動拠点として、バロック、古典の作品を当時の楽器で演奏しイタリア国内のみならず世界中に招かれている。バロックの器楽曲のほか、ヴィヴァルディ作曲『バヤゼット』『テルモドンテ川のエルコレ(ヘラクレス)』『メッセニアの神託』ほか、ヘンデル作曲『アグリッピーナ』『イメネオ』等、バロック・オペラやオラトリオもレパートリーとしている。ローマのサンタ・チェチーリア音楽院とは共同で、アントニオ・カルダーラ『キリストの受難』、レオナルド・レーオ『カルヴァリオの丘の聖エレナ』等、18世紀以前のイタリア・オペラの再発掘や復元に尽力し、CDのリリース、受賞歴も多い。

CASTプロフィール

ソニア・プリナ Sonia Prina (コントラルト / シッラ)

ミラノ音楽院で歌とトランペットを学び、さらにスカラ座アカデミーで研鑽を積む。ロッシーニとドニゼッティなどのイタリア・レパートリーで、1990年代半ばからオペラ出演を始め、 1997年よりバロック・レパートリーの歌手として活躍。クレモナ、パリ、フランクフルト等の歌劇場に出演。2000年以降は、世界の著名な歌劇場、音楽祭に数多く出演、バービカンセンター、バイエルン州立オペラ、グラインドボーン音楽祭、フェニーチェ、パリオペラ座、ザルツブルク・フェスティバル等に登場している。

スンヘ・イム Sunhae Im (ソプラノ / メテッラ)

ソウル総合芸術大学とカールスルーエ大学で学ぶ。 歌手としてデビュー以来、ベルリン国立歌劇場をはじめフランクフルト、ハンブルク、ベルリン・ドイツ・オペラ、パリ、シュトットガルト、ウィーンの歌劇場等に出演、世界中で活躍。H.ブロムシュテット、P.ヘレヴェッヘ、W.クリスティ、T.コープマン等の指揮者との共演も多い。またヴェルビエ音楽祭をはじめ多くの音楽祭にもゲスト出演を重ねている。ビオンディとは「バヤゼット」の来日公演以来、今回が3度目の来日共演となる。

ヴィヴィカ・ジュノー Vivica Genaux (メゾ・ソプラノ / レピド)

アラスカのフェアバンクス生まれ。超絶技巧とカストラート並みの音域の広さを誇る。1994年ミルウォーキーのフロレンティーヌ・オペラでの「ラ・チェネレントラ」のアンジェリーナでオペラ・デビュー。2002年のデビューアルバム「ファリネッリのためのアリア集」はその素晴らしい歌唱で大きな話題となった。 現代を代表するアンジェリーナ歌いとして活躍の他、めったに公演されないバロックやベルカントの諸役を演じ、レパートリーは60役におよぶ。2017年ドイツ・ハレ市の名高いヘンデル賞を受賞。

ロベルタ・インヴェルニッツィ Roberta Invernizzi (ソプラノ/フラヴィア)

ピアノとコントラバスを勉強後に歌を専攻、バロックからクラシック時代の音楽を専門としている。ヨーロッパ、米国の多くの主要な歌劇場に出演、各地で賞賛を得ている。ザルツブルク音楽祭には定期的に出演、I.ボルトン、N.アーノンクール、C.アバード等著名指揮者との共演も数多い。アーノンクールには、ウィーン・ムジークフェライン200周年記念式典公演に招待された。CDレコーディングは100枚以上に及び、それらの数多くが国際的な賞を受賞。現在ナポリのセントロ・ディ・ムジカ・アンティカで教授活動中。

ヒラリー・サマーズ Hilary Summers(コントラルト / クラウディオ)

イギリス生まれのコントラルト。初期バロックから現代にいたる幅広いレパートリーにより、世界中の主要なホール、オペラハウスに出演している。 3オクターブに及ぶ彼女の声域、その歌唱には多くの作曲家が注目し、その書かれた作品を各地で歌っている。最近の出演は、エクサンプロヴァンス音楽祭、ネザーランド・オペラでのストラヴィンスキー「放蕩児の遍歴」、レアルマドリード劇場にてヒナステラ「ボマルツォ」、2019年7月には兵庫と東京にてバーンスタイン「オン・ザ・タウン」にも出演等。

マリア・イノホサ・モンテネグロ Maria Hinojosa Montenegro (ソプラノ / チェリア)

スペイン・サバディ音楽院にて歌の勉強を始め、カタルーニャ高等音楽院を最優秀で卒業。ヨーロッパ、北米、南米と世界中で活躍し、優れたソプラノとして高い評価を得ている現在は世界各地の音楽祭、歌劇場にて、バロック期から古典派、ロマン派、そして現代のオペラと幅広いレパートリーで出演し、最高の評価を獲得している。CD、DVDの録音でも通常のレパートリーに加え、Agusti Charles、Eduard Resina、Francac Marti、Joan Guinjoan などカタロニアの現代作曲家による優れたオペラ作品をリリースしている。

ミヒャエル・ボルス Michael Borth (バリトン / 神)

ドイツ・ワイマール、ベルリンにて学ぶ。2014年ベルリン・フィルハーモニーにてコンサート・デビュー。 2015年から2017年の間、ヴァレンシアの王立オペラ・スタジオCentre de Perfeccionament Placido Domingo のメンバー。2017/18のシーズンはイタリア、ドイツの歌劇場の多くの舞台にデビューを果たす。今シーズンもベルリン・コミーシェ・オペラでの新作オペラ、フライブルク歌劇場では「エフゲニーオネーギン」「ドン・ジョバンニ」等に出演、その他では「ラ・ボエーム」「ペリアスとメリザンド」に登場と活躍している。

CREATOR プロフィール

演出:弥勒忠史

千葉大学卒業。同学大学院修了。東京藝術大学声楽科卒業。国内外のオペラ・コンサート、「題名のない音楽会」「芸術劇場」などをはじめとするTV・ラジオ番組に出演。CD「B.ストロッツィのカンタータ集」(Tactus/「レコード芸術」2011年ヘヴィ・ローテーション盤)、「イタリア古典歌曲」(King Int.)、「音楽の友」2011年ベスト・コンサート第1位のユニットによる「No early music, No life?」(OMF/朝日新聞推薦盤)など、著作『イタリア貴族養成講座』(集英社)など。NHK「テレビでイタリア語」「ぶらあぼ」「教育音楽」にて記事を連載。イタリア国立G.フレスコバルディ音楽院講師、東京藝術大学音楽学部声楽科教育研究助手を経て、現在、放送大学、学習院生涯学習センター非常勤講師。日本音楽コンクール、全日本学生音楽コンクー
ル、東京音楽コンクールの審査員を務める。在日本フェッラーラ・ルネサンス文化大使。日本演奏連盟、二期会会員。

美術:tamako☆

武蔵野美術大学を卒業後、テレビ朝日にデザイナーとして入社。「愛のエプロン」「やべっちFC」「ミュージックステーション」など数多くの番組セットをデザインしたほか、テレビ朝日のロゴ企画開発にも携わる。2008年に退社後、フリーのセットデザイナーとして活動。テイストを固定せず多彩な提案を得意とし、舞台/テレビ/コンサート等、幅広いジャンルを手がけている。近年の舞台作品に「笑福亭鶴瓶落語会」「TSURUBE BANASHI」「日生劇場ファミリーフェスティヴァル“アリスのコンサート”シリーズ”・“アラジンのコンサート”シリーズ」等。

ものがたり

【第1幕】 ローマの執政官シッラが民衆派の政敵を撃退して凱旋門のある広場に凱旋してきた。妻のメテッラと護民官レピドに迎えられ祝辞を受けた後、シッラはローマに独裁政治を宣言し、何人たりとも自分の意に従うように言い放つ。その専横ぶりに、メテッラもレピドも失望するが、メテッラは夫を軟化させようと考えをめぐらす。レピドの妻フラヴィアは、その前夜、ローマが怪物によって灰燼に帰す悪夢を見ておののいており、レピドが彼女を落ち着かせようとしても、稲妻が凱旋門を破壊すると予言する。シッラの副官カトゥルスの娘チェリアと、民衆派の騎士でありシッラの反対派であるクラウディオは互いに想い合うが、チェリアはシッラの反対派を愛することは出来ないと悩んでいる。そのクラウディオは大胆にもシッラの独裁を面と向って非難する。チェリアはクラウディオをかばおうとするが、シッラは怒り狂う。さらにシッラはチェリアの「面倒を見る」と称してチェリアを連れ去ってしまう。 

【第2幕】 神殿に人々が加護を求め集まり、フラヴィアも祈っている。その美しさに欲望を覚えたシッラは彼女に言い寄るが、きっぱりと断られる。シッラが失望し眠りにつくと、神が現れ、ローマを恐怖で支配するよう告げる。眠りから覚めたシッラはすぐに、神殿で祈りを捧げる人々を皆殺しにする。この不敬で残忍な行為をレピドに咎められたシッラは、自分は何でも好きなようにできると傲慢に言い、レピドの妻フラヴィアを自分に譲るよう命令する。さらにシッラは、妻メテッラの目の前でチェリアに言い寄り、激しく非難される。チェリアはついにシッラに愛想を尽かし、クラウディオへの愛を告白する。クラウディオは打倒シッラの思いを強くする。シッラはその夜レピドの家に現れ、また再びフラヴィアを誘惑しようとするが、レピドに阻まれたため、夫妻を無理やり連行する。フラヴィアを自分のものにするためである。また、クラウディオとチェリアの恋人達のもとにも現れ、クラウディオを投獄し、チェリアを監禁する。そして臣下のスカブロにクラウディオとレピドの暗殺を命じる。しかしスカブロは、メテッラに説得されて、レピドとクラウディオを牢から助け出す。

【第3幕】  メテッラに救われたレピドは打倒シッラを提案するが、夫に失望しつつも貞淑な妻メテッラは夫を殺す策には同意しない。まだ夫シッラの改心に一縷の望みを持っているのである。シッラはローマを離れシチリアへの任務を与えられる。出発前にもう一度チェリアを誘惑するが失敗し、クラウディオは死んだとチェリアに知らせ絶望させる。一方でフラヴィアにも言い寄るが、またも拒絶される。レピドも死んだと嘘をつくが、クラウディオ、レピドの二人とも現れ、二組は互いに喜び合う。シッラのもとに反乱の知らせが届き、気乗りしないながらもメテッラと別れを惜しみつつも出帆する。が、不安は的中し船は激しい嵐により沈没してしまう。メテッラがシッラを救出に向かい、連れ帰る。一方ローマでは、レピドとクラウディオが、自由を求めている。そこに雲の中から栄光に輝く軍神マルスが姿を現わす。皆が跪いているところに、メテッラとシッラが到着する。 シッラも膝をつき自らの権力を放棄し、妻と一緒に引退を宣言する。


チケット情報 [全席指定・税込]

S席:15,000円 A席:12,000円(残席僅少) B席:10,000円(完売しました) 学生(24歳以下):8,000円

*車椅子席有り(付添1名無料)
*未就学児童の入場は、ご遠慮ください。有料託児サービス有り。
〔託児料〕
料金:お子様1人あたり2,000円 締切:公演1週間前までに要事前予約。
お問い合わせ/お申し込み:マザーズ 0120-788-222(土日祝日をのぞく10時~12時、13時~17時)

チケットかながわ インターネット申し込み(24時間)
TEL0570-015-415(10:00-18:00)
窓口 神奈川県立音楽堂(13:00-17:00・月休)
神奈川県民ホール(10:00-18:00)
KAAT神奈川芸術劇場(10:00-18:00)

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード145-683)
イープラス
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード32511)

開場/開演にあわせてJR桜木町駅前バスターミナルから無料バス運行!
2月29日(土)3月1日(日)
桜木町駅発車時刻 ①12:45 ②13:00 ③13:15 ④13:30 ⑤13:45
音楽堂からの帰路のバス運行はございません。

関連企画

舞台美術ワークショップ「音楽と美術のつながり/音楽から生まれる美術」
2020年2月16日(日) 14:00 – 17:00
講師:tamako☆
会場:黄金町高架下スタジオSite-D集会場
要事前申込み

レクチャーコンサート「ヘンデルと謎のオペラ『シッラ』~古代ローマの物語」
2020年1月8日(水) (終了しました)
マスタークラス「ヘンデル声楽作品の発音と様式を学ぶマスタークラス」
2020年1月9日(木) (終了しました)

主催 :神奈川県立音楽堂[指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団]
助成:(一財)地域創造 朝日新聞文化財団
   文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
   独立行政法人日本芸術文化振興会
後援:イタリア大使館 イタリア文化会館
協力:日本ヘンデル協会

お問い合わせ:神奈川県立音楽堂  045-263-2567